バランスをとるときは、自分の体の中で(腕が届く範囲で)はなく、床と天井までの大きな空間の中で(浮かんで)バランスを取るように意識する。自分の中で力を入れていると、劇場では煽られてしまったりする。
背中、腰を伸ばす意識
バーで軸側の背中を作る。その軸を使ってバランスを作る。
腕を背中から使うように意識したら、軸と床との関係性を感じやすくなった。
腕を動かすだけではなく、胸も一緒に動かすように。
正確なPorts de brasを意識してみて、少しいい感触が得られたところで、Ayumi先生はさらにその上のレベルの注意をしてもらって、いい理解になった。
両腕のハリ
Pirouetteのときに、前の腕が後ろに行き過ぎないように、中心にまとめる動きを注意してもらった。
いつも腕だけを大きく動かしすぎているので、むしろ腕は置いておいて、ボディの動きと、反対の腕の動きでターンをするようにしてちょうどいいくらいだ。
力を入れすぎてコントロールできていない。腕は、水平を保つために重要なので、それ以外に上体で賄う分は、本当に少しでいいのかもしれない。むしろ足と腰の力を正確に使えるように、コーディネートが必要だ。
2013年12月25日水曜日
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