Pirouetteの着地!?
Passé脚を自分で下ろすようにという先生の注意を試してみたら、いつものフィニッシュと違う感覚。脚を下ろすことで腰が落ちない。足が床に着くときに、両脚でフワッっと着地をするような感覚。
脇とお腹アライメント
右手バーでは、左の脇の位置と右の腰の位置を直してもらった。Hiromi先生には、前にバーを持つ手の位置を注意してもらって、それと連動して全体のバランスもよくなった。直してもらったポジションで、楽に気持ちよく動けるようになれたらいい。
体の真ん中の前と後ろ
Pirouetteで初めて実装してみて、なかなかいい感じだった。もっと時間を取れるところもあったので、細かいタイミングや動き、起動修正をしていけば、もっと精度を上げていけると思う。
踵を早く床につけて、床を舐めるよいに
少し分かった。少しできた。全部の見直しになりそうな、大きな違いがある。
Attitude、Arabesque、小指側を伸ばす意識
小指側のラインを感じて、アライメントを修正するのに役立つ。
Plié
スタジオの床が硬かったので、ジャンプの着地で古傷のふくらはぎを少し痛めてしまった。十分にストレッチやウォームアップをする必要があるのは言わずもがな、Pliéをもっと意識しないといけない。
いかにPliéをするかは、テクニックでとても重要なことだ。
「床を使う」ということは、Pliéとつま先の問題、課題でもある。
あの人は「Pliéが違う」と言われるくらいに、いいPliéできたら、バレエがもっと楽しく楽にできるようになるだろう。
2013年12月1日日曜日
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