疲労と怪我が重なって、体のバランスが崩れていることと、体力が落ちていることは感じていた。どうしたら立て直せるかと考えながら体を動かして、鏡でもチェックしてみて、何か違うと感じていた。何が違うかわからないままだったところで、ストレッチをしながらコアを使っていないことと、使っていないからバランスが崩れているし、力が落ちているということに気づいた。
Yuki先生のクラスに出た後に、小さいジャンプの練習をしていた。肩で押すPliéと、ニュートラルなボディの重心とバランス。重力のコントロール。たくさん動いた後だったので、体も引き上がって軽くなっていたから、ふくらはぎの負担も感じなかった。
お腹が鉄板だった数週間前
お腹のハリが全体につながって、バランスのいい細い体だった。
Pliéで内腿を使わないと、ジャンプや着地の際に、ふくらはぎに大きな負荷がかかる。怪我をしているから、その危険性がシビアにわかる。
ふくらはぎに負担をかけないためには、腿の後ろ側を使うことと、バレエだからEn dehorsして内腿も使うことが不可欠だ。内腿が使えていないと小さいジャンプでも、ふくらはぎに体重の何倍かの力がかかる感じだ。
バレエだからからこそ、重要なこと。
普通の筋トレはもちろん、色々なボディーワークとも違う、バレエだからこそ重要なこと。全ての動きに意味がある。ポテンシャルの高さには理由と必然性がある。
2013年12月6日金曜日
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