2013年12月16日月曜日

Cours d'Yuichiro sensei

Tours
「Pliéで時間を取る」
「左右を同じように使う」
Pliéで時間を取るようにしたら、高くジャンプできるようになって、ターンの切れもよくなった。ただ、軸がぶれてクリーンなターンができていなかった。クラスの後で、どちらかを使って回ろうとするのではなく、腕も、脚(Plié ) も、左右を同じように使うように、と注意してもらい、その場でやってみたら、クリーンなターンができて、先生にもいい感じだと言ってもらえた。

ポジションの力
Soutenu en tournantをするときに、腕を意識的に(何気なく)、下からEn avantに持っていった。
ポジションになる前の小さな動きが、とても繊細に、引き上げとターンの動きをサポートしていた。
ポジションを通過することで、中心ができて、軸ができて、ボディを引き上げ、床をつかむ動きが可能になる。
ポジションは、ただの義務ではなく、大きな力を発揮するためのツール、武器なのだと思った。

上体の切り離し
アダジオやポーズのときには、上体は胸から上が使えるように、肩甲骨から上が切り離されている。
ジャンプやターンのテクニックのときには、胸から上がぐらぐら動かないようにお腹と背中の軸でしっかり止めて強いTorsoが作られている。

Tour Arabesque
後ろの脚は真後ろに蹴って伸ばす。回転方向の腕を開く動き。2回まわるときは、何もしないで体がターンするのを待っているように。先生のお手本を見て、それから自分でイメージして、回転方向の腕だけを使って、ターンしてみたら、高い長いポジションで、崩れないでターンできた。先生のアドバイスを参考にして、ダブルも何となく感覚がわかった気がした。

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