Sergei Polunin
開く腕はボディと一緒に、ターンをリードする水平の動きはどんどん進んでいって、あとから反対の腕とボディの空間がそこに追いついて、一つになって、頭の動きとタイミングを連動させながら、短い時間でターン動きを繰り返す。
首と、背中の切り替えでトリプル
Sergei Poluninのターンのイメージとお、今取り組んでいるPirouetteの注意で、クリーンとは言えなかったけれど、基本がトリプルのPirouetteのエクササイズの感覚がちょっとできた。
頭は後ろ‼︎
Pirouetteで先生に注意されて、とっさに頭の後ろ側を意識してしまったけれど、結果的にそれもよかった。その後で頭の位置も注意したら、さらに良くなった。頭が前に突っ込んでいたのかもしれない。背中重心で上に立ち上がることで、まっすぐな軸と遠心力を使える。トリプルのPirouetteのバランスにつながっていた。
背中重心で頭を引き上げると、すべて高い位置でターンできて、さらに床を押して高く強く立つことができる。
腰の高さ、上から
床に対しても、下に押すのではなく、腰を高くすることで、上下に長く伸ばすことで、結果的に床を押せるようになるイメージ。
Pirouette
Pliéは正面でまっすぐ、そこから90°しっかり立ち上がる。
Pliéのときに少しでも開くと、立ち上がるときのキレと力が失われる。
Passéを引き上げるタイミングも、正面のPliéのつながりで正確に決まってくる。
Tours en l'air
流れの中で、音に合わせて、スピードとダイナミックさのあるToursができた。まだラフなところも多いけれど、逆にラフで大胆な大きな動きをコントロールする必要があるのを、試すことができた。もっとラフに、大きく、強く、過剰に動くことも試してみたい。
最終的にはまとめる動きになるから、すべてのパートで「最初から最後まで」の動きをタイミングにはめる作業、音楽にはめる意識が不可欠だ。
2013年12月10日火曜日
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