Mayumiさんのピアノは相変わらずゴージャスで、CDを聴いているときに、どんな風に弾いているのか、皆目見当もつかなかったので、レッスン中だったけれどついしっかり見てしまった。左手の動きが想像を超えていて、こんなに動くんだと驚いた。
今までHirusakiさんやMiwaさんが弾いているところを見たときにも、どんな風に弾いているのか、ピアノを演奏する視点で見たことがなかったので、目の前でみたMayumiさんの弾き方が、バレエの演奏をしっかり見た初めての体験だとも言える。
クラスの後で空いているスタジオのピアノを触ってみて、想像よりも大き響くの驚いた。グランドピアノじゃないのに(アップライトのピアノなのに)、こんなに響くんだと驚いた。タッチも軽いのに、とても響く。ペダルも初めて使って見て、またキーを同時に鳴らしてみたりして、こんな風に音を出すんだと、初体験のピアノに感動と、興奮で、ますます興味が盛り上がった。感じるままに、思い通りの音を奏でることができたら、バレエとはまた違う芸術に血が騒いで楽しいんじゃないだろうか。ピアノが大好きになりそうだ。
Pliéしたらその分上に上がる
ジャンプは脚をかばっているのもあって、いつもより低空飛行だった。でも、Etsuko先生がPliéと上に上がることをセットで注意してくれたのがいい修正になって、Pliéか上に浮かぶジャンプの感覚がわかった。Yuichiro先生が上で形になるタイミング教えてくれたのと同じ感覚かもしれない。
Pirouette à la seconde
先生が「たまにはね」と言ってPirouette à la seconde入れてくれた。課題にしていたまま全然練習できていなかったので、最初はバラバラだったけれど、À la secondeのポジションと、Pliéの注意をしてもらって、少しよくなった。
Pliéの注意はよかった。それと、最後のPirouetteも、(軸は太かったけれど)タイミングとスポッティングは少し良くなっ。少しでもいい感覚があれば、それを活かして、さらに感覚をつかめるようにしてみたい。
ふくらはぎは少し回復してきた感じだ。着い忘れて動いてしまったけれど、痛みのあったところは気にならなくなってきている。一瞬別のところがピリッとして心配になったけれど、保温やストレッチ、負荷軽減の意識がいい方向に働いているかもしれない。
2013年12月13日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿