2013年12月13日金曜日

Cours d'Etsuko sensei

Mayumiさんのピアノは相変わらずゴージャスで、CDを聴いているときに、どんな風に弾いているのか、皆目見当もつかなかったので、レッスン中だったけれどついしっかり見てしまった。左手の動きが想像を超えていて、こんなに動くんだと驚いた。
今までHirusakiさんやMiwaさんが弾いているところを見たときにも、どんな風に弾いているのか、ピアノを演奏する視点で見たことがなかったので、目の前でみたMayumiさんの弾き方が、バレエの演奏をしっかり見た初めての体験だとも言える。
クラスの後で空いているスタジオのピアノを触ってみて、想像よりも大き響くの驚いた。グランドピアノじゃないのに(アップライトのピアノなのに)、こんなに響くんだと驚いた。タッチも軽いのに、とても響く。ペダルも初めて使って見て、またキーを同時に鳴らしてみたりして、こんな風に音を出すんだと、初体験のピアノに感動と、興奮で、ますます興味が盛り上がった。感じるままに、思い通りの音を奏でることができたら、バレエとはまた違う芸術に血が騒いで楽しいんじゃないだろうか。ピアノが大好きになりそうだ。

Pliéしたらその分上に上がる
ジャンプは脚をかばっているのもあって、いつもより低空飛行だった。でも、Etsuko先生がPliéと上に上がることをセットで注意してくれたのがいい修正になって、Pliéか上に浮かぶジャンプの感覚がわかった。Yuichiro先生が上で形になるタイミング教えてくれたのと同じ感覚かもしれない。

Pirouette à la seconde
先生が「たまにはね」と言ってPirouette à la seconde入れてくれた。課題にしていたまま全然練習できていなかったので、最初はバラバラだったけれど、À la secondeのポジションと、Pliéの注意をしてもらって、少しよくなった。
Pliéの注意はよかった。それと、最後のPirouetteも、(軸は太かったけれど)タイミングとスポッティングは少し良くなっ。少しでもいい感覚があれば、それを活かして、さらに感覚をつかめるようにしてみたい。

ふくらはぎは少し回復してきた感じだ。着い忘れて動いてしまったけれど、痛みのあったところは気にならなくなってきている。一瞬別のところがピリッとして心配になったけれど、保温やストレッチ、負荷軽減の意識がいい方向に働いているかもしれない。

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