2014年6月5日木曜日

スポッティングとボディーのターンの仕組み

1. 顔の向きと頭の位置
顔の向きはスポットに対して正面。
頭の位置は中心が頸椎の真上にある位置。
頭の位置に対して、前後左右の面とベクトル。

2. ボディーのターン
Pliéでボディは水平にターンし始めていく。
肩は前後に

3. 後ろで作るターンの動き
後ろの肩の後ろ、肩甲骨、背中、脇の後ろ、後ろの腕が、ターンのタイミング。
Passéの脚、動脚の踵は、後ろの上体一緒に動く。
前の肩、胸、脇、背中は、残しておいて、後ろの肩の動きに素早く、瞬時について行く。

4.腕の動き、脇と背中の空間
かたち的に許されるなら、腕はピッチングやテニスのバックスイングのように背中の方にある。
(正面の鏡で見ると、腕は背中よりも後ろから見える)
腕を丸くすることで、水泳の腕の動きのように、二の腕と肘と脇と肘から手のひらまでの空間を使って、縦の空間も使いながら、体の横から前側の動きで力を作ることができる。

5. 脇と背骨と軸
背骨と脇:後ろの脇を作って
軸と脇:脇は軸とつながる

6. ボディのUpper/Middle/Lower
上体と二の腕のセット (Upper)
ミドルボディ (Middle)
お腹と脚のつけ根 (Lower)

7. しっかり正面まで振り返る
ボディが動くとき、逆にひねって残しておいた頭は、解き放たれて先に振り返る。
ボディと両脇、両腕は左右対称で正面まで振り返る。

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