呼吸を使うアイデアを試すにはとてもいいクラスだった。体のラインが見やすいように、ダークなタンクのユニタードにしてみたら、スタジオの大きな鏡では、思ったよりもはっきりと違いが見えにくかった。小さい鏡に映して見たときに理想のラインのイメージができたのに、現実はそんなには甘くなかった。ただ、動きははっきり違いがわかった。
Pirouetteは少し、Allegroは思ったよりもよかった。つま先を伸ばすように、床をつかってすぐにつま先をつかむように、Grand sautは、下半身をはっきりと使うことができた。Grand Pas de chatは上体がしっかり上で作れて、ボディの力が伝わって、脚もダイナミックな動きを表現することができた。
Pliéと下からの意識
バレエの基本の動きができている人達は、Pliéを自然に使えている。Pliéを使って動いている。Pliéが使えているかどうかの簡単な見極めのポイントは、下で落ちていないかどうか。下で落ちてしまっていては、上にいくのに0から立ち上がる力を使う。もっと上にいくには大腿四頭筋使って、強く膝を伸ばす運動が必要だ。むきむきになるか、高くいけないかのどちらかの結果になる。
床と反発する力を使ってボディを引き上げて、必要な高さでセットする。Relevéでターンやバランス、床から少し浮いてつま先を伸ばしてAllegro、深いPliéを使ってもっと大きなバロンでGrand saut。Pliéで時間を取ることが、色々なテクニックの大切なポイント。
もっとEn dehorsできる
呼吸で引き上がった理想のボディのポジションを保って動くと、Plié、Tendu、Fonduなどバーのエクササイズは感覚が変わる。
Ayuko先生のバーのときの顔の付け方のイメージも表象される。
腕のポジションは、ボディに対してもっと最適化できる。先生に5番ポジションで踵の動きを注意されて直したときに、少し楽に(スムーズに)動かせるようになった。上体を見直すことで、En dehorsももっとできるようになる。
2014年6月17日火曜日
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