例えば、後ろのTenduからÀ terreにするときに足の着きかたとても意識する。基礎の練習で、いつもバーで「指、つま先、指、踵」で何回も練習してきたこと、まさにそれをそこで使う。
小さいことでも、大切な意識。それを意識すると動きのクオリティを変えることができることにこだわる。
肩を逆に張っている意識
脚をTenduで出すときに、対角にある肩は逆に張る意識。脚を素早く自由に動かせるように。
Ports de bras
En dehors動き。二の腕が回旋することで肘が動き、指先まで繋がっていく。腕の動きはボディにも繋がって、全身の動きになる。
先生の動きを見ていると、その説明が実際に表現されているのがよくわかる。肘はどうやって動かすか、筋肉に信号を送って動かすだけではない、イメージを再生、表象するように動くような印象。動きが表現になる瞬間。
動かすか意識ではなく、呼吸とイメージとボディスキーマ使っているのかもしれない。
お腹でターン
Passéと軸脚を張るRelevéの動きが少し遅れてしまったけれど、
タイミングが合えば、トリプル以上のターンにできそうな感触はあった。高いPasséの形で立てるように。お腹を中心に上体と下半身がつながるように。
ボディ+四肢の意識
2014年6月30日月曜日
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