2014年6月12日木曜日

Pliéの見直し:動きと筋肉のバランス

Ami先生の「Plié!!」が大切という注意で、あらためてPliéのことと体のことを見直してみると、クラスのときのバーのエクササイズだけでは、十分に体を使い切れていないかもしれないと思った。

ピラティスのリフォーマーでPliéを矯正するときのように、じっくりゆっくり確認するように動きながら、
ポジションも、1番、2番、3番、4番、5番だけでなくて、狭めや、広めのポジションでもやってみて、
股関節から足までのEn dehorsの動き、ボディの動き、筋肉の動き、それぞれのアライメントとポジションを確認して、直していくことをやってみてもいい。

「下から」の動き
最近クラスで「下から!」という注意をしてもらって、そこに何か大切なことがあるのを感じて、気になっている。Pliéの文脈で考えると、Pliéでもっとしっかり床を使って何かをするということなのかもしれない。
深いPliéからどうやって一気に高いPasséに立ち上がるのか、どうやってToursのジャンプ&ターンを作っていくか、上の動きで何かをするのではなくて(特にターンは)、下からの動きと力でターンやジャンプの動きを作るようなイメージが使える。
たとえば、「Pliéで踵が浮かない」という注意は、下からの動きが正確にできていると(踵で床を押すことで上に上がる、等)、あり得ないことなのだと思う。つまり、Pliéや上昇する動きが間違っているということなのだ。

それには、やはり「Pliéが大事」ということになるという、Ami先生の話は、認識をあらたにするいいきっかけになった。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...