Pirouetteでターンしている間に、PasséまたはÀ la secondeに上げた脚は、絶対に低くならないように、両脚の内腿とボディの腹筋で引き上げておく。
太腿は、しっかりつけ根を折って、内腿が床と水平になるくらいに、ボディの方に引き上げておく。軸脚との関係性、ボディとの関係性で位置は自然に決まる。バーレッスンでいつも目指して鍛えている理想の位置だ。
素早くその高さになることと、ターンの間はその高さとつけ根の角度を保つことがPirouetteの技術出来栄えで必要なことだ。
Attitudeの内腿の感覚を参考に
少しつかめてきたAttitudeの内腿と軸脚と背中の感じを、それよりはずっと易しいはずのPasséやÀ la secondeで使うのは難しくないだろう。
2014年6月21日土曜日
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