クラスでたくさん動いた後に、アキレス腱や足首に負担がかかってしまったと感じることがある。
思うに、センターで動くときに、足を床につくときの意識ができていないために、衝撃を吸収する着地や、Pliéをするときの足首の動きの方向、足の裏の接地の仕方が悪いのかもしれない。
足を床につけるときは、踵を前にして足を着く。これはバレエの大原則であり、怪我をしないために必要な条件でもある。
センターの動きの中で、足がパラレルになってしまってしまって注意されることがある。このときは間違いなく、足の接地の仕方がいい加減になっている。
A terreの意識
バーのときから、A terreのポジションをきちんと意識してしっかり動いて、センターでも意識して使えるように、もっとシビアに感覚を養う必要がある。
アキレス腱と足首の保護は、バレエの上達のために(十分に練習ができる状態でいること)、とても重要なことだ。
2014年6月20日金曜日
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