ジュニアのバレエボーイズ達は、跳んだり回ったりするのを競いながら、楽しみながら練習するうちに、難しいテクニックやステップをおぼえてしまい、コンクールに出てさらに技を磨いていく。
大人になっても踊り続けるダンサー達は、みなそうした少年時代を過ごしてきているから、普通のテクニックなどたやすいことだ。
基礎を積み上げて、テクニックを研究しているけれど、それだけでは
理想のイメージを追い求めて、がむしゃらに練習することも必要だと感じている。しかし、ただがむしゃらに練習しても、難しいテクニックを習得するのは奇跡に近い状況だ。
Ballet boysのように、テクニックをおぼえて自慢したいとか、コンクールで賞を取りたいとか、そういうことに近い、チャレンジ楽しみに変えるモチベーションを持つようにしたら、何か開けてくるんじゃないかと思う。そんな風にやって見るのは楽しいんじゃないかと、単純に思う。
2014年6月25日水曜日
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