2014年6月17日火曜日

Masami sensei

よかったこと
Attitudeのバランス
ボディが先に決まって、すぐに手を離せる。離す瞬間に背中の感覚に切り替わる。後ろのAttitudeに上げている脚と軸脚を背中の後ろで中心に集める感覚。両脚で挟み込むようにしてバランスを取る感覚がはっきりと意識できていた。

ターンのときの腕と背中の使い方
ボディが引き上がって浮いているので、脇の下の空気をおさえるように背中の軸でターン。軸になる脚も集める脚もEn dehorsしてボディの下で細く集める。
開いて集める動き、背中でターンができていなかった。下からの動きができていなかった。方向とタイミングが曖昧だった。(左のToursで少しタイミングと方向ができた)
意識は少し効いていて、惜しかったところはあるので、イメージをもっと膨らませて、動きと連動できるようにしていきたい。

ジャンプの上体の引き上げ
下からの意識は十分ではなかったけれど、上での(上空での)引き上げは、少しいい感じができてきた。感覚がわかって使えるようになってきた感じだ。固める力ではなくて、ジャンプして上でもう一つ伸びるような、プールから上がるときのような力。床で使うのとは別の、上でさらに使う力だ。

良くなかったこと
Pliéが曖昧だった。床を使えていなかった。センターになると、ボディの引き上げも、腕のポジションも曖昧だった。中級のクラスでは、基礎の意識だけではまかないきれない。応用もイメージを先取りして体が動けるようにしないといけない。

ボディのライン
今の状態がもろに現れる。体が疲れていたり、痛いところがあったり、絞れていないと、鏡に映る姿は、どこか納得できないライン。ところどころ意識ができていて、いいところも見つけることができるけれど、
Masami先生の中級のクラスでは、アドバンスな注意でダンサー達が直されるのもとても参考になるし、もっと上を目指したいという気持ちになって刺激になる。

ボディのツイスト
これを意識できる動きはいくつもあったけれど、イメージでも、動きでも、十分に表せなかった。中級のクラスでセンター動くときは、どうやって動くかの動き方のリストの上の方に置いておくべきことだ。これができるかどうかのチャレンジが、中級以上のクラスの課題だから、そこははっきり意識して動ける準備が必須だ。

Frappé
軽くて強く。つま先を止める!
Massimo先生のTenduの注意を思い出した。PliéとTenduがとても大事。たくさん出てくる。Tenduの先にFrappéがあって、Frappéの先にAllegroや大きなジャンプがある。

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