回転運動は、腕や脚などボディの外で働く力で動きをイメージしがちだけれど、ボディの中での力とその動きを意識してみると、また違った動きのように感じられる。
結果としてスピーディな回転という動きになっていても、頭が振り向く動き、Épaulementの切り替え、骨盤の回転、Passéの脚、つま先と床の関係性など、繋がってはいても、それぞれの動きの意識や、力の作用は、一つではない。
それぞれが繋がって、調和が取れることで、中心や、軸や、回転の感覚が生まれてくるのだと思う。
2012年1月10日火曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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