Port de bras
この上なくソフトで、デリケートで、美しい、Mio先生のPort de bras。
その手の形の真似してみて、手首の角度や肘の丸みや、脇から指先までのラインを見直して見た。少し感じがわかった。
上体の動き。音楽的に。
呼吸
Mio先生は呼吸を注意してくれるので、呼吸を意識できていないときには、ハッとさせられて、呼吸を意識することで動きのクオリティが大きく変わるのがわかる。
バーのport de brasでカンブレする時に「吐いてー」という先生の注意が聞こえて、「あ、そうか、息を吐くんだ」と思いながら、とても気持ちよく、大きな動きでいいストレッチができた。
Après le cours
Yahata先生のクラスで教えてもらった、胃のところを軽く締めた上体で、いろいろできるか試して見て、いくつかの大きな収穫があった。
理想の上体を作って変えないことがポイントだ。
Entrechat six as Changement battu
大きなシャンジュマンをしてバッチュを入れる。そう考えると、タイミングも形も理想に近いEntrechat sixができてしまう。細かいところを注意して直したら完璧にできそうな予感がした。
Tours en l'air = Changement en tounant
つまり、
Pirouette = Passé en tournant
これはもっと試して見ないとわからないけれど、可能性を感じる。
縄跳びのボディ
脇の感じ、胸の感じ、背中の感じはそのままバレエのジャンプに使える。
縄跳びは小さいことから得意だったのに、なんという遠回り、、、。
でも、ここにたどり着けたのも、今までの研究と練習があってからこそだ。
回る前に1回目のスポッティング
回ったあとが1回目ではなくて、回る前のスポッティングをしておくことでm2回目、3回目のスポッティングの精度、正確に直結する。これは使えるテクニックだ。でも、そんな風に教わったことはなかったから、もしかして、プロのダンサーの秘密(秘訣)なのだろうか。
2012年1月14日土曜日
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