2012年1月10日火曜日

Cours de Maylen sensei

Pirouette
ボディは変わらない
Préparationから、Plié、Retiré、Tours、フィニッシュ(posé)まで、ボディはずっと変わらないように。
Passéから4番に後ろに脚を下ろす時も、ボディは(Épaulementも)変わらないまま。

Maylen先生がその通りの形で、4回、5回Pirouetteをするのを見て、初めてなるほどと思えた。(今までは圧倒されて見惚れてしまうばかりだった)

肩が上がらないように、腕の位置は低く、胸は回転の度に(1回転毎に)上に、高くなって行くように。

Pirouette en dedans
Pliéでà la secondeになって、3番(En haut)の腕を早く。肩を下げて、首の横の空間を大きく(広く)。

バーレッスンで、腕の位置を「少し前」に直してもらった。バーを持っている側の脇が、今一つ力が入っていない(押せていない)感じがした。それも腕が少し真横になっていたからだったようだ。脇が引き上がって押せるところが目標のポジション。力を入れて固めるのとは違う、脇が緩まないところに、形で「はまっている」感覚の方が、実際に使える感覚かもしれない。

形にはめる
Passéも、Pirouetteのポジションも、Arabesqueのポーズも、曖昧なポジションではなく、形にはめたような正確なポジションの方がいいのは当然だ。
今は、形にはめてみて、テクニックの原形をわかった上で、自分なりの方法を研究する方が、自分にとっては近道だと思う。

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