腕に力を入れないで、重さを使って形にまとめるように。
Pliéで両腕を左右に引っ張ってハリを作って、En avantのポジションにまとめるときは、Passéになる前に、腕に力を入れないこと!
(腕に力を入れた瞬間にバランスが崩れる)
鏡に映る姿で90°回転したPasséの形がそのまま変わらないまま、スポッティングでエポールマンを切り替えるだけ。
何回スポッティングできるかが回転の回数。
Daniil Simkinの腕の脱力の感じがを思い出した。映像で確認して見みて、さらに参考になった。
Passéのタイミングが遅れないことがとても大切。
90°の形を意識すると、Toursも同じ意識と感覚が使えるのがわかる。Toursは2回しか回転しないから、3回以上(もっとたくさん!)回転するPirouetteと比べたら、そんなに大変じゃない(!?)のかもしれない。
少し!もう少し!
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿