腕を低い位置で回ってみたときに、腕の重さがコンパクトな回転を助ける働きを感じた。
腕を低い位置でまとめるPirouetteのイメージは、Maylen先生、Nicolas le Riche、Massimo Murruなどを思い出した。
重さは、一つは天秤のバランスのように、もう一つは押す力とは違う、集める(近づける)ことによる回転運動のスピードアップに働く。連続回転で減速する回転スピードを保つ働きになる。
Passéも重さ?
PasséのPirouetteでも、回転の後半にPasséの脚を下げて細く絞って行くことで、回転力を助けることができるけれど、あれも腕の重さの感覚と同じなのだろうか?
2012年1月16日月曜日
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