2012年1月28日土曜日

Cours de Maylen sensei

上体のポジション
肩から肘、指先にかけてのライン。
肘は広く、横に。肘から指先まで繋がる滑らかなライン。

Sissonne fermé de côté
顔をつける。それだけで、すでに踊りになっている。正面からの見え方も完璧におされていている。

腕のポジションを変えてのPirouette
En avant、En hautとEn avant(左右とも)、En haut。腕のポジションは変わっても、上体のポジションは変わらない。


Emboîter et Tours
頭の位置と首の後ろのラインの注意。頭が前にならないように、頭の位置は首の後ろのラインが真っ直ぐになるところ。先生のお手本はコンパクトに振り返る感じだった。Emboîterから続けてToursをするときは、頭の位置と動きは同じようにするという、キレイなToursを見せてもらった。

ポーズのエクスキューション
見せる形のところまでやりきる。「もっと!」「ここまで!」といって見せてくれたポーズは、まるで舞台で見るのと変わらない姿だった。

バーでは少し、先生の注意を意識できるようになってきた。センターではまだできていないことが多い。特に踊りとしての動きの練習にできていない。

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