2012年1月29日日曜日

Cours d'Yahata sensei


つま先と足の甲
もっとつま先と、足の甲を伸ばすように注意され、あらためて意識しなおした。それでも、もっとつま先と足の甲が伸びた形が見えるところまではもう少し足りていない。使えているのが見えるには、これ以上ないくらいめいっぱい使ってようやく認められる感じだと思う。たゆまぬ努力が必要だ。

腕は低く
「En avant の位置からそのまま横に開いたところに」
腕の下のラインを意識することで、ボディと脇がよりしっかりする感じになる。
Pirouetteボディを高い位置に立ち上げるような感じにもなる。

Tours et Pirouettes
Pirouetteは、腕の意識がよかったのか先生にも「Pirouetteはよかった」「肩が上がっていなかった」と言ってもらえた。Toursは真っ直ぐにジャンプするコントロールができていなくて、久しぶりに斜めになるような大失敗。集める方の脇が遅れていて、両脇も中心の軸も広がって歪んでしまって、力をまとめることができなかった。

Allegroの着地
Sautéのときはつま先を使ってジャンプするのを意識していたのに、BriséやPas de chatなどAllegroで動きが入ったときにつま先を使う意識が疎かになってしまって、「もっと静かに着地するように」と注意されてしまった。ジャンプは何でも、つま先を使えるようにする練習と考えてもいいくらい、つま先と足の裏を使ってジャンプして、伸びたつま先を見せることにこだわっていきたい。

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