2012年1月16日月曜日

Cours d'Yahata sensei

背中をしっかり立てておく。
胸は下ろしておく。
腕は二の腕まで張って、肘から先は力を抜いておく。

首に力を入れてバランスを取らない
高い位置でバランスを取ろうとして、無意識に上の方に力を入れてしまう。
En hautの手に力を入れていたり、首に力を入れていたり、口の筋肉に力を入れていたりするのが、注意されるとよくわかる。
首の力を抜くのには、力を下ろしていく感じで、上の方の力を抜いていくと、背中側の力と、お腹の引き上げにつながって、左右の脇と、下から引き上げる力でバランスを取る感じがわかる。首に力を入れてバランスを取っていたら、この胸を下ろしてお腹を引き上げて、力を上と下から中心に集める感覚が意識できなくて、正しいバランスの感覚が身につかない。
Retiréで、首に力を入れないで力を真中に集めてバランスを取る練習は、そのままピルエットのバランスの練習になるだろう。バーでのPasséのバランスの取り方が、Pirouetteのバランスや姿勢の良し悪しにそのまま直結しているのかもしれない。
つまり、Pirouetteの意識は、Passéで立ってバランスを取ること!!!
だとすれば、これを徹底的に練習するしかない。と言うか、しない手はない!!

お腹を
締めた状態を具体的な形で見せてもらった。
鏡で見ながら同じようにするのは、とてもリアルにその感覚がわかったので、とても参考になった。
ほんのちょっとの違いだけれど、胃のあたりを軽く締めるようにするその形は、おへその下も薄く引き上がって、最適なボディができる感じがした。


Tours en l'air
初めてお手本を見せてもらった。
軽くてキレのあるToursだった。Pirouetteと同じように、あんなに簡単そうにやって見せてもらったことで、考え方も少し変わった。「この感じだったら、できるかも!」と思った。
まだ気付いていないこと、足りないことはあると思うけれど、やってみるうちに分かって、掴めてくるかもしれない。軽く跳んで軽く着地するのは得意だから。

足の裏とつま先の力
脚を真っ直ぐに伸ばす意識をすると、足の裏とつま先に力が入ってラインが繋がるのを感じて、ボディの中の力で、伸ばした脚を動かすように意識できるようになった。

Battement frappéやGrand battementでは、軸脚とボディがグラつかないようにしておいて、踵やつま先をお腹からの力で蹴り出したり放り出したりする感じになった。ボディの中の力を使って鋭く発射する感覚。

膝を横に、常にen dehorsを意識して
4番、5番のポジションでしっかりEn dehorsして、ボディを変えないまま深いPliéをすることが大切だ。

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