ボディと四肢でさまざまポーズや動きを作り出す。真っ直ぐに伸びた脚は、バレエの要素として不可欠だ。
後付けで脚を伸ばそうとしたのでは、真っ直ぐな脚にならない。つま先は床から離れるときには自然に伸びるように、足の裏が床に着いているときから、その状態になっていなければできない。
つま先まで最大に伸ばした長い脚を、ツールのように、テクニックやポーズで使う。
バーでのストレッチも、バーに乗せた脚をつま先まで真っ直ぐに伸ばしたままでPliéやカンブレをするといつもより可動域が制限される。いつもどこかを緩めて(逃がして)ストレッチしていたのに気づく。
でも、脚を真っ直ぐに伸ばすことで、明らかに見え方は変わる。断然その方がいいので、これからいつもこだわってレッスンに臨みたい。
2012年1月12日木曜日
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