男性のダンサーにとって、足の甲を伸ばすこと(意識すること)は、女性がPointeで立つときの意識と同じだと思った。
つま先を伸ばして、膝の裏も伸びて、長い足でボディが高い位置で立つとき、立つ脚の足の甲が十分に伸びていなければいけない。
つまり、Demi-pointeで立つときに、足の甲を感じることができていないと、バランスや回転のテクニックが不十分なことになってしまう。
Battement TendusやFondus、Frappé、Jeté、Grand battement、Ronds de jambeなど、動脚の形として、足の甲を意識することも大切だけれど、立つ脚、軸脚の意識としても、足の甲を意識すること、十分に使えるようになることは、バレエの上達のためには不可欠なことだと思う。
2012年10月7日日曜日
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