軸脚のお尻の下と反対の肩甲骨のところをつないでいるようにと教えてもらった。具体的で意識しやすく、高さの課題にフィットする注意だと思った。
軸脚の内側のラインを意識しやすくなり、背中のクロスしたラインを意識しやすくなる。
上体が揺れない(グラグラしない)ように
肋骨と骨盤の間が揺れない(グラグラしない)ようにという注意は、「締める」とか「しっかりさせる(固めておく)」という注意と違う意味で、イメージしやすかった。
Passé
上体を引き上げて、両脚を使って高く立つPasséのイメージを意識してみようと思っていたところで、バーとセンターのPirouetteのときにPasséのバランスがあって、いい練習になった。
お尻を後ろに出さないように
お尻を閉じたまま
Battement tendu、Grand Ports de brasなどでの注意。お尻を閉じたままという意識で、自然に内腿を使う意識ができるようになる。あらためて、いい意識だと思った。
Allegroではお腹が揺れないことと、お尻を閉じたまま脚を使いように意識してみたところ、5番ポジションやEn dehosを無理なくできるようになった。これもいい発見だった。
2012年10月10日水曜日
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