お腹を引き上げて、高いRelevéで床を押し続けることで、Passéになっても、落ちないで骨盤、背中、ボディの高さを保つことができる。
カンパニークラスの映像で、一流のダンサー達がバーでバランスをチェックしているときのように、ぐらぐらしながらも集中してバランスを確認している姿が思い出される。
このまま回ることができたら、とてもキレイなピルエットができるだろうなと思う。
お腹と軸脚があっての背中
また、お腹を中心とした引き上げは、バランスだけではなくて、すべてのテクニックで高さと姿勢を保つのに必要なことだと感じた。
バランスでは背中を意識することが多いけれど、「お腹と軸脚があっての背中」ということもできるだろう。
胴体の意識がとても大切
細かい調整と確認をしてみて、胴体の意識を使っていることに気づく。胴体の意識は、とても次元の高い意識なのだとあらためて実感した。
「仙骨を締める」
仙骨を締める
「丸めることで前脚がよく開き、反ることで後脚が上がる
左右の骨盤が前後にずれると骨盤が斜めに流れて仙骨が緩み、「反る」ことが完全にはできなくなる。」
「Pirouetteでは回っている最中は「反る」。回転中は足先から胴体、首まで軸が一本に真っ直ぐでなければ、バランスは取れない。骨盤から下と上で折れ曲がっていては軸がずれてバランスが崩れてしまう。仙骨が締まっていて、しっかり「反る」ことが必要だ。」
「仙骨が骨盤の中心に押し込められると、背骨が伸び、重心が足の内側に寄ってくる。すると、軸の意識もはっきりしてくるし、重心も安定する。足の指の親指側に力が入ってくる。股関節のとらえもより強く働くようになる」
大臀筋を締めるやりかたはNG。
左右の骨盤が前後にずれると骨盤が斜めに流れて仙骨が緩み、「反る」ことが完全にはできなくなる。」
「Pirouetteでは回っている最中は「反る」。回転中は足先から胴体、首まで軸が一本に真っ直ぐでなければ、バランスは取れない。骨盤から下と上で折れ曲がっていては軸がずれてバランスが崩れてしまう。仙骨が締まっていて、しっかり「反る」ことが必要だ。」
「仙骨が骨盤の中心に押し込められると、背骨が伸び、重心が足の内側に寄ってくる。すると、軸の意識もはっきりしてくるし、重心も安定する。足の指の親指側に力が入ってくる。股関節のとらえもより強く働くようになる」
大臀筋を締めるやりかたはNG。
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