2012年10月31日水曜日

静かで吸い付くToursの着地

Toursは、5番のプリエからジャンプして、上空で2階回転して、5番のプリエに下りる、高度なテクニック。

Toursの前のシャッセから5番のPliéに入るとき、つま先から踵をEn dehorsしながら床に設置していく感じを、着地のときも同じようにすると、静かで床に吸い付くようにきれいな5番に着地することができる。

足の甲を伸ばして、つま先をくるむように足の裏を使っている状態で、上から小さな1点に突き刺すようにつま先から床にアプロチして、踵まで吸い付くようにつけていく。

薄い氷の上で、氷が割れないような、ソフトでデリケートなタッチができると、とてもソフトなプリエになる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...