[Pirouette]
En hautの回転の腕の運び
4番のRelevéからPasséまでの練習
体の真ん中のラインを通って上に
腕の運び:スローモーション
顔を残して、振り返るまでの動き
Pirouetteの上体
肩を開いて保っている
骨盤の左右も揃えて
腕をいつも軽くしておく(100gくらいの重さのイメージ)
肩と腕をつなげておく
(二の腕までが肩)
Passéが遅い
きれいなPasséで高いPasséで
Passéの膝を横に開く
(つま先の意識ができていなかった)
[à la barre]
腕の高さと位置
à la secondeのポジション
腕は低く、少し前で
肩をおろして、肩から肘までは横に引っ張って、肘から先は下げる
肩から指先までなだらかなライン
Maylen先生の動きを見ていると、このポジションをマスターしないと、踊りもポーズもテクニックも、確かなものにならないということがわかる。すべて理にかなっていれ美しいのがVaganovaのスタイルなのだろう。
[Adagio]
Pirouetteのサポート
コンタクトが遅い
Pas de bourréからPliéになる時にはコンタクトしているように。
Pliéをすると少し骨盤は前傾するので、それに沿って包むように触れていて、立ち上がるときには垂直な筒をサポートする感じ。
サポートの姿勢
腰が引けたり、背中が丸くなると軸が見えなくなって(わからなくなって)サポートできない。
背中をまっすぐに立てておいて、そのまままっすぐPliéで上下に。
軽くコンタクトしていて、コントロールする感じ
(お互いに)
(Pliéの前にコンタクトしてポーズでサポート)
両手は体の横が基本
操作して動いても、元のポジションに戻ってサポートする。
2012年10月12日金曜日
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