Pirouette en Attitude
AttitudeでPliéのかたち
外側の腕をスポットの方向に向けて真っ直ぐ上に立ち上がる
背中と腕に力を入れて
Pirouette:腕の位置を下げてみた
Maylen先生にも細かく注意されて、自分でも適切なポジションを考えてみて、腕を低くしたポジションでどうか、Hidemi先生のクラスでも試してみて、Pirouetteでも試してみた。先生の腕の位置も低かったので同じくらいの高さでやってみた。
結果はすぐに現れた。最初のPirouetteですでに現れた。何で今まできちんと試してみなかったのかと思うくらい、目指している動きの感覚を体感することができた。
Passéの課題
Passéはまだ正確な動きのイメージができていない。床を使うことと高いPasséを意識する位だと、Pirouetteの力の方向や、上体との連動がうまくいかなくて、中心の軸と繋がる動きができない。
背中に力を入れて/腕に力を入れて
固めないように力を抜く意識と、締めておくべきところに力を入れておく意識は別だ。バレエでは普段でも背中を締めて脇から肘まではハリがあって、力が通っている。背中が緩んだり、脇が抜ていては、立っている姿も美しくない。スピードや距離やタイムを競うスポーツでは、全く抜いてしまう瞬間も必要になるけれど、バレエにはそれはないのだと思う。
[Après le cours]
床からの力で下半身のトルクとパワーを作る
腕にトルクをかけない
2012年10月15日月曜日
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