2012年10月26日金曜日

Cours de Maylen sensei

En hautのポジション
バーのPorts de brasのときにEn hautのポジションを注意してもらった。手の位置は頭の真上になるように、そして「Assemblée en tournantのときも同じポジション」とも教えてもらった。
手のひらは中心に向いていて、手の甲と指の背側が上(外)に向く。
片手をEn hautにするPirouette à la secondeでは、手の位置は頭の上でバランスを取っているようにも見える。
肩をあげないように下げておいて、さらに肘を横に張ることで腕がつよくなる。
顔から胸にかけてすっと下ろして、
胸肩を開いて下ろしているのが大切だと注意してもらった。

Pirouette
・Plié、軸側の腕、Passé
・Passéを早く
・高く立つ
・首は大きく(左右に広く)動かす
この基本を忠実に守れば、余計な動きで崩れることはない。この中で回る回数を増やすための動きを入れられるようにして行くのが、上達の近道だと思う。

Pliéは床から踵と膝、腰と繋がっていくようにと教えてもらった。ただ膝を伸ばしてピョンと立ち上がるのではなく、床を押した力が伝わっていくように。

解き放たれて回り続ける回転のイメージ
まだ少し、押すことで回転するイメージがある。だから強く、また早く回転をしようとするとすぐに力を使って(入れて)しまって、回転の推進力はむしろ減衰してしまう。力は最初に加えて、立ち上がる以外の力は加えない(使わない)。
まとめる力を外の回転の力に変換するようなイメージで。
もっとまとめる力を意識して見よう。

細いライン上を進むように
動きが体の幅以上に広がらないことと、本当に一本のラインの上を進むように注意してもらった。

もっと腰回りと脚を付け根からコントロールする
ボディのターンは腰から先にリードしないと遅れて体がぶれてしまう。

中心の細い軸に集めるジャンプ
これは仮説通りにうまくできた。そしてこれができるとジャンプの質、もしくは意味さえも変わる感覚を覚えた。
échappéから二番で半回転ずつ回転していくエクササイズで、Pliéから内腿を中心に集めるように、引き上げてジャンプすると、真っ直ぐな軸のライン上を真上に抜けてジャンプする感覚が生まれる。

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