Tours en l'airには、1/4ずつ、1/2ずつジャンプして着地する練習がある。普通はEn basでしているけれど、en avantやEn hautでやって見たら、Saut de basqueやPasséのToursの習得にも役立つかと思った。
Assemblée en tournantが苦手なのは、腕も含めた上体の使い方が良くないからだと思う。
PliéからPasséまでの練習
例えば、バーを使って、Pliéから一気にEn hautのPasséになる練習をして見るのもいいかもしれない。また、バーでのPirouetteの練習(一回回ってバーを持つ)を、En hautでやって見るののいいかもしれない。バーを持つ手の使い方も、En hautの腕の運びの練習になりそうだ。
2012年10月2日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿