お腹を中心としたRetiréのバランスの、そのままの形でPirouetteをしてみると、これまでいろいろと考えてきた腕の形や使い方の理想の形は、特に意識しなくても最適なバランスのための最適なポジション、最適な腕の動きが自然にできている。
En hautの形
いろいろ考えて試行錯誤してきたEn hautのPirouetteも、お腹を中心としたRetiréのバランスのEn hautのポジションにするだけのシンプルな動きで、やはり最適なポジション、最適な腕の動きができる。
むしろ、いずれの場合も、お腹を中心としたRetiréのバランスのポジションに素早く正確に立つことができるかどうかの方が、大きな問題だ。
2012年10月17日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿