2012年2月5日日曜日

ボディ、腕のポジション

BaryshnikovのピルエットのときのEn avantのポジションを参考にして腕の角度や肘の位置や手の位置、形を見直してみていたら、Maylen先生の腕のポジションに近い感じになって「この感じ、この感覚か!」と少しわかった感じがした。
そのポジションは、肩甲骨の下あたりを締めていて脇が引き上がって力が入っているのを感じられるところで、
頭と胸を高くしていても、お腹が開いてしまわないように、胸と肩を下ろしているときのポジションだ。
そしてその状態は、PirouetteやToursで回転しているときの理想の上体の形でもある。
少しずつ、近づいてきているかもしれない!

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