頭で手順を考えて動作をコントロールしようとしても、動きやテクニックの本質を意識できていないと、正確な感覚のフィードバックは得られないから、何のエクササイズにもならない。
本質を理解して、何をどうすればいいか、さらには、その理想的なレベルは(世界は)どんなかを、想像することができて、実現するための知性と身体能力を発揮することができたら、動きはもっとシンプルに、とても合理的な方法で実現されることだろう。
e.g.羽根のようなソフトな着地
小さい頃、縄跳びた跳び箱や馬跳びで、できるだけソフトに軽く着地するのにこだわって、そしてその通りにできていた。ところが、今バレエではそこまでこだわる余裕がなくて、うるさい着地を注意されてしまうこともある。バレエの理想は、本当にソフトな軽いジャンプと着地だから、レッスンではそれを基本にしていてもいいくらいだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿