2012年2月4日土曜日

Cours de Mio sensei

Position de bras
先生に2番ポジションを細かく注意してもらえて、薬指の指先をもっとボディから遠くに引き離すように直してもらった。
薬指のラインと、腕のラインを意識してはいたけれど、実際に直してもらったポジションは、普通には保っていられないくらい遠くて、腕が長く見えるところだったので、ここまで必要なんだと、あらためて目から鱗が落ちる感じだった。
腕とボディの関係は、今取り組んでいるすべての課題にも関係しているとても大切な要素だ。今日先生に教えてもらったことは、今のいろいろな意識の上に、さらにクオリティを高める意識になるだろう。
Grazie!!

少しずつ踊りを意識できてきている
センターで動くときに、テクニックだけでなく、踊りとしての動きを少し意識できるようになってきている。すべての動きには意味があるという気持ちで、動きながらそれを摑むことがレッスンの課題だという意識。うまくできなくても、そこで課題を発見できて、見直すことで踊るための経験になっている感じがする。もちろん、毎回の積み重ねが大切だけれど、進化のプロセスを意識できるので励みにもなるし、自分に対しても客観的に見直すことができることが進化につながっているのを実感する。

左右のハリ
Pirouetteは、軸側の脇や、Passéのハリなど、左右のハリをうまく使えていなかったのが一つの反省点。

Pirouette
Passéのタイミングと回転のタイミングを再確認。感じとしてはPasséになってから、回転する感じ。(わかりにくい!)
わかりにくいけど、そんな感じ。
それは、回転する前に、素早くPasséにするということでもあるけれど、ハリを作ってタメができると、ゆっくりPasséになってから、スパッと回転する感じ。
一気に強いボディのハリの形を作ることで、一気に回転が加速して、何回も回転できて(今はMax3回まで)、しかも最後までバランスが残って立っていられる感じ。
Passéのタイミングが悪いと、加速する回転運動に影響してしまって、軸もぶれてバランスも崩壊してしまう。まさに中心の軸に集めるように加速させないと、回転の最後にバランスを残して立っていることはできない。踵を前にする意識で、軸脚とパッセの脚(足の甲とつま先も)もEn dehorsしていること、そして上下のハリで強い軸を作ることも、同時に実現されて、失敗しない美しいPirouetteができる、という感じが、まだできていないながら、頭と感覚で少しずつ分かってきた感じがしている。

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