薬指と腕の下側のラインを意識して、Pliéのときの踵と足の裏を意識して、Pirouetteのタイミングが少し変わった。
Piqué en dehorsしてからのToursのように、またはEmboîterのように、Passé Croiséのポジションから、5番のPliéでEffacéまで開く動きで、ボディと頭は高い位置に保ったまま、床をしっかり踏みながら腕を(二の腕)を左右に張ってエネルギーを貯めて、そこから軸がまっすぐ上に伸びていきながら、左右のハリを中心に集める動きで回転して、再びCroiséのポジションに戻る。
エネルギーのコントロール
ダンサーは「0」の状態からエネルギーを作り出し、動きを生み出すことができる。体の中で拮抗する力や、位置エネルギーを使って生み出す力、外側からは見えない体の使い方も、ダンサーの頭の中ではしっかり意識され、コントロールされている。
Croiséのポジションから無意識に使ってしまう大きな筋肉ではなく、体の内部の筋肉で構成するインナーボディをイメージして、それを操れるように。そして、もっと自然に自由に踊れるようになりたい。
2012年2月28日火曜日
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