2012年2月16日木曜日

腕の重さと軽さ

腕は力を入れると重さを感じなくなって、重さを使えなくなって、むしろ回転の抵抗になる。回転しているときは重さを惰性とバランスに使って、回転運動に対しては、中身の詰まった重い”物体”ではなく、軽いカーボンのフレームの骨格のような感覚で。

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