原宿で、ボリショイのダンサーと思われる二人を見かけた。ロシア語は分からないで話しかけられなかったけれど、昨夜の素敵なパフォーマンスをありがとう!という気持ちだけ送った。
東京の街の中で、普段のファッションでいるボリショイのバレリーナ達は、普通にかわいらしい女性なので、少し身近な感じがした。舞台の上で見た彼女たちは、同じ人間とは思えないプロポーションと踊りで、オーラを放っていたのは夢だったかと思うほど違う普段の姿が見られてうれしかった。「白鳥の湖」や「ライモンダ」の舞台の上でも(わからないかもしれないけれど)見られたら、さらにうれしい。
東京は、バレーダンサーに出会える素敵な街。
2012年2月3日金曜日
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