PirouetteのPréparationでいくつかのポジションを通って最後にPliéをするとき、踵を前にして足の裏で床をしっかり踏むようにすると、床からの力を回転にうまく使うことができる。
例えば、シンプルなパターンで、5番からà la secondeにBattement tenduして、その脚をEn dehorsにRonds de jambeして後ろのTenduから4番ポジシ
ョンでPliéをするとき、ずっとEn dehorsを意識していても、少し甘くなってしまっているので、そのままPliéをすると足の裏で十分に床を押すことができないので、足の裏やつま先を使って床を弾くことも、En dehorsも不十分になってしまう。
Pliéでは常にその都度、踵を前にするように、意識的にも無意識でもできるようにする必要がある。
2012年2月6日月曜日
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