PirouetteのPasséのタイミングの見直しに、à terreで5番から腕を開いて閉じる動きと、Passéになる動きだけで、1/2ターンして真後ろにスポットする練習をしてみる。
最初は真後ろに正確にスポットする練習は、頭の動きと、目の動き、また視界のビジュアルの感覚を確認して、鍛えるのにいい。
スポットの練習は、上体を動かさないで(使わないで)やると、頭の安定した動きの練習になる。
頭と上体を崩さないように、En dehors、床を押す、高く立つ、など、下半身と軸の動き使う練習にもなる。
PirouetteではPasséの動きがうまくできなくて失敗しているケースが多く、苦手意識を持っているけれど、こうして動きを分解して確かめながら試してみると、Passé動きがターンの助けになっていることがよくわかる。勢いだけではなく、むしろ、軸を作ってバランスを安定させる動きなのだ!
PirouettePasséのように、Tours en l'airをà terreで練習するとしたら、、、、
Soutenu en tournant!
ターンの練習をしていると、ターンには落ち着きが必要だということがよくわかる。姿勢、バランス、表情などを安定するためには、自分自身の体の重さや構造や強さを感じている必要がある。落ち着きがないと体の感覚が薄くなって、頭だけで、考え優先で動きを再生しようとして体の動きを調整できなくてバラバラになってしまう。
ターンの途中では、腕とボディは動かない。
まとめて保つこと(保つ「動き」!?)で、バランスと、カウンターフォースを生み出している。
ターンの練習では、頭はとても冷静に、自分の動きを見守るくらいの意識が必要かもしれない。
このとき、腕で自分の体を抱える感覚も使える。
脇で床を押して、二の腕を下から持ち上げられているるような力を感じることができる。
2015年10月19日月曜日
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