2015年10月23日金曜日

ターンは捻りを使う

トルソーの薄い厚みの中でも、肩と腰の斜めのラインで、小さな捻りでエネルギーが蓄えられる。

Pliéでは、腰(トルソー)と床と接する足の裏との間でエネルギーが蓄えられ、深くPliéをしながらボディの中でもさらに深い捻りが生まれて、それが解き放たれるときに、肩と腰と四肢のパワーが一つになって、ターンの力が発揮される。

捻りは水平方向の力だから、正確な捻りと、まっすぐな軸を保つことで、ターンのバランスは保たれる。
水平方向の力を強く意識するのが大切だ。

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