エクササイズの内容をパッと理解してすぐ動きに変えられる、ダンサー達の集中力と想像力にはいつも驚かされる。小さい頃かにインストールされたバレエの感覚と、長年の訓練の賜だ。
クラスはとてもレベルが高く、さくさくスピーディに進むので、そういうクラスでの慣れと、基礎的なところもしっかりできないと、こなしていくのは難しい。
でも思い立ってMotoko先生のクラスに出たのも、それを確かめてみたかったからなので、トライしてできることできないこともあったけれど、いい体験になったし、なによりとても気持ちがよかった。
レッスンの中で先生に注意されたのはバーのGrand battementのときの腕のこと。脚に気を取られて、意識が弱くなって腕を長く保てていなかった。
オペラ座のダンサーの背中と腕
Benjamin MillepiedミルピエさんのFacebookの映像の投稿"Class at Forence Clerc"は、ミディアムジャンプ+Pirouetteのエクササイズの後ろから撮った映像で、男性のダンサーたちの腕の使い方が参考になる。なるほどこんなに腕をしっかり使っているのか、しっかり張って支えているのか、という印象だ。
大きくしっかり抱えるジャンプ
腕をしっかり張って、二の腕の下側と脇で大きな丸い空間を作ると背中と脇がしっかりする。ボディを強く保ったまま、深くPliéをして、大きな空間を抱えたまま脚の裏で床をしっかりつかんで、押して立ち上がってみる。
これでToursができるんじゃないかと思った。
2015年10月7日水曜日
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