2015年10月21日水曜日

中心に集める意識:股関節、腹直筋、

腹直筋を締めて下から胸郭を持ち上げているように
腹直筋を意識すると体の中心に力を感じる。「お腹を薄くして引き上げる」という注意より、もっと具体的に感じることができる。

腹斜筋や腹横筋は、腹直筋の軸を作る意識できより最適に調節することができるように感じる。

肩と肩甲骨は、胸椎と胸郭の操作と合わせて意識すると、正確な動きの調整をできる。

股関節を締めて、En dehorsした太腿の内側を使うように意識することで、下半身を注意に集める感覚ができる。おそらく無意識に甘くなっているこの動きを、シビアに意識することで、使われる筋肉が変わる。実際に、その意識で動いていると、内転筋や内腿の筋肉、そして股関節まわりに疲労とハリを感じられるようになる。

参考:
「胸椎の湾曲を伸ばすと同時に、肩は外側に向かって引っ張るべきで、これは胸郭内の肺の動きをコントロールする肋間筋の働くスペースを増やすことになる。」

「肋間筋および補助呼吸筋群は、肩や頭部を胸郭や横隔膜、骨盤帯にしっかりと連結し、体幹の動きにも重要な役割をはたしている」

(「ヤングダンサー指導のためのサイエンス」)

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