小さくバウンスするようなジャンプの動きを、バレエの動きとして、厳密に、正確にしようとすると、小さな動きにまとまってくる。
大きくて、力を発揮する動きも、正確さを意識すると、その小さな動きを内包しているのを感じる。
これからは、ジャンプは質を意識する必要がある。
踵をついてジャンプすることの意味は重要だ。踵で床を押して、正しいジャンプで、できるだけ高く跳べるようになるには、筋力と、動きの調整が必要になる。動きの質を無視して、高くジャンプする練習をしていても、洗練されたバレエで使えるジャンプにはならない。
小さな動きから、大きな動きへ、意識を変えていこう。
2015年10月16日金曜日
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