2015年10月6日火曜日

甲を伸ばしたPassé: 膝下のEn dehors

Passé鎌足になりがちなのは、足をより高く引き上げようとして、小指側に力が入っているからかもしれない。

つま先は踵の先に
ポワントでつま先を伸ばすときのように、親指と人差し指の間をまっすぐにして足の甲を伸ばしてPasséにすると、鎌足になりにくい。
Passéのつま先が軸足をなぞって上がっていくことで、膝がコントロールされながら横に開いていく。
踵を前にしてEn dehorsを保つことで、股関節からつま先まで、外旋する筋肉が働いて、下腿、膝、太腿が理想の動きをトレースする。

動脚の逆の動き(拮抗)
動脚の動きは、逆の動きと拮抗しながらできていく。「人)という字が同じ力で支えあうように、支え合いながら引き上がっていく。


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