PirouetteのPlié
背中重心の意識で2回目のクラス。前回はセンターではなかなか効果が発揮できなかったけれど、Pirouetteのプレパレーションで少し落ち着いて、4番のPliéで踵をついて床を踏んで、少し時間をとって立ち上がるように意識したら、まっすぐに立てて、力も抜けて、少しいい感じだった。
Allegroは、腕と上体がうまく使えたときがあった。
À la secondeの腕の張りとボディを、動きの途中で感じることができた。実戦でこの感覚をえられたのは大きい。先生に顔と頭の位置を注意されてうまく修正できた。
背中重心ではっきり変わるのはRetiréだ。
バーでRetiréのバランスを確かめるエクササイズ(この日はà terreでもRelevéでも出てきた)で、軸側で床を押し続けて上下に伸びながら、CoupéからPasséに引き上げていくのがスムーズになる。しかも、En dehorsはまだ少し甘いけれど、鎌足にならないで、脇と腕も協調してポジションを作ることができる。これは、センターでも使えるともっといい動きができるようになるだろう。
Pirouetteでは少しこの効果が出ているのかもしれない。
Saut de basqueは、腕の使い方ジャンプの仕方を変えてみて、少し成果があらわれた。Assemblée en tournantやJeté entrelacéで、devantに鋭くBattementした後で腰と上体をその上に引き上げる動きを、少し取り入れることができたので、いいトライアルになった。もっと洗練させて、すんなりできるようにしたい。
腕でボディを抱える意識
À la secondeのポジションの意識は、抱えるのではなく横にはるイメージになってしまった。途中で思い出して、抱えるようにしてみたら、少し感覚が出てきた。
二の腕を下から持ち上げられている感覚は常になくてはけない。
そして、腕は常の体の前で使うように心がけること。
そうするとことでEn dehorsを使えて、ボディと脚が自然に使えるようになる。
2015年10月21日水曜日
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