Ayumi先生の背中のクオリティの高いレッスンは、重心をさっそく試す機会としては最適なクラスだった。
できたこと、できなかったことの結果がはっきり出た。
バーレッスンでは、背中重心にしたことでいい動きができるだろうという前提で、自分の理想の動きを想像しながら、いろいろチャレンジしてみたところ、思っていたよりいい感じでできた。
Plié、Battement tendu、Ronds de jambe、Battement fondu、petit Battement、Grand battement、RelevéでのPorts de bras、etc.
バーでのPirouetteは、少し回る意識が強くて軸ができる前にターンをしてまとまらなかったけれど、背中重心の感触は悪くない。
センターではアダジオのコンビネーションではPliéがいい感じで、その分動きやすかった。
ジャンプのときは特に背中重心を意識していなかったけれど、Sissonne Attitude、Cabrioleでは、思ったより体がふわっと浮いて、Sissonne Attitudeは脚を大きく前後に開けて後ろの脚も高くできたし、Cabrioleは後ろの脚が高く保てて、軽かった。
Cabrioleはレッスンの後でも試してみたけれど、脚を大きく前にBattementして高くジャンプして、脚を下さないように、Fouettéして下の脚を上の脚に打ちあわせるようにすると、力みのない、高いCabrioleになった。着地も余裕ができる。
反省も少し
疲れて体が引き上がっっていなかったので、petit sautやアレグロでつま先が弱かった。PirouetteのRelevéも少し低かった。
背中重心を意識した割には、腰が上がっていなかったのが残念。
それから、En dehorsでは、股関節と内腿を、特にセンターのときに意識できていなくて、少し甘くなっていた。それがジャンプやターンのつま先の弱さにつながっていた。
ToursはいざPliéからジャンプとなると、いろいろな悪い癖が出てしまって、明確に意識して効果を出す動きはできなかった。動きのイメージと手順をもう少しシンプルにまとめて、その中で体の感覚を感じて覚えるようにする必要がある。
2015年10月20日火曜日
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