Pirouette:水平方向の力
立ち上げるまでのスポットを固定することと、Pliéの水平方向の力を意識してみたところ、床からの回転の力が増えて、上半身は腕の力が少し抜けて、回転を妨げないでバランスが取れた。
回転の後半のバランスを意識すれば、もっといいバランスを保てるかもしれない。
恐るべし、Pliéの力!!
Maylen先生が教えてくれた、Pirouetteのフィニッシュの注意(Passéの足とRelevéの踵を同時に床に着く)と同じ注意を、Nagako先生も言っていた。フィニッシュをコントロールしなうと、回転をコントロールできない。回転をコントロールすることで、フィニッシュをコントロールできる。
軸脚とボディ
軸脚でしっかり立って、骨盤を高く引き上げて、ボディは引き上がって軸脚とつながっている。Maylen先生のような、床から頭の先、指先までつながって、全身に隙のない、完成したバランス。理想のイメージ。
Nagako先生の女性らしいラインの中にも、軸とボディの繋がりと、バランスのラインは見える。そのままのイメージでは、男性の理想のイメージとの違いはあるけれど、そのための違いを理解していれば、理想は一緒だ。
2011年10月7日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿