少し感覚がつかめてきたPirouetteの、理想にさらに近づくには、もっと正確に意識と感覚をつかむ必要があると感じている。
上体の動きや腕の使い方を研究している中で、もしかすると腕は正確なPort de brasになっているのかもしれないと思って、Kirovのクラスの映像で腕の使い方を確認してみたところ、まさにその通りだった。
レッスンでさっそく試してみようと思っていたとき、Maylen先生のクラスで教えてもらったPirouetteのポイントはさらに上を行っていた。
先生の注意は、まさにそのPort de brasを使うということだったけれど、さらに細かく教えてもらった「À la sedondeのAllongéのポジションからEn hautに」というポイントは、実際に試してみて、それが実際の回転にとって最適なポジションだとわかって(今までで一番きれいに回れた!)衝撃的だった。
先生のすばらしいPirouetteのお手本は、いろいろな違いを感じるけれど、一瞬で全部を理解するのは難しい。でもそのイメージを、理想的なところばかりを頭に焼き付けて、イメージを再生しながら、自分の動きも修正できたら、今よりももっとピルエットが上達できるような気がしている。"Maylen magic!!"
たくさん教えてもらっているポイントと、先生のお手本で参考になるポイントを、一つずつ整理して頭に入れておいて、実際の練習で実現できるように、チャレンジしていこう。
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