2011年10月3日月曜日

Cours de Mio sensei

左右のバランス、ラインの繋がり
Ports de brasで片方の腕を動かすときも、逆の腕や脇のハリやラインを意識すると、腕を長く、脚を長く、全身を繋げて使うことができる。
アラベスクのときの脇の意識を教わってから、そのことを少し意識できるようになってきている。
いつもと同じセンターのアダジオのエクササイズでも、両腕と両脇を意識すると、動きの出来(Execution)が変わるのがわかる。

ムーブメントとして、動きとして
先生はいつもセンスを刺激する表現で指導してくれる。

振り付けと踊り
振り付けをしてもらうことと、実際に自分で踊ることの間には、どう見えるか、どう実施、実現するか、どう踊るか、どう表現するか、考えて理解するための時間と、創造の作業がある。
難しさもあり、踊ること、表現すること、創造することの醍醐味もある。
期待通り、期待以上のパフォーマンスを見せることができるか、チャレンジは自分次第、自分自身に。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...